小学校の普通学級に入れることについて皆...
 

小学校の普通学級に入れることについて皆さんの意見をお聞かせください。  

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nakamurays
(@nakamurays)
メンバー Admin
参加: 12か月 前
投稿: 17
12/04/2019 6:41 am  

数年前、芸能人の方でダウン症のある子供を普通学級に入れることについて賛否がありました。

中には、親のエゴではないかという意見もかなりありました。

現在、インクルーシブ教育が少しずつ浸透しつつあり、小学校の普通学級を選ぶ親も増えています。

しかし、ダウン症児が勉強する環境として小学校の対応はまだまだ不十分であり、改善の余地があります。

皆さんはどう思いますか?

皆さんの意見をお聞かせ下さい。


引用
ダイ
 ダイ
(@ダイ)
ゲスト
参加: 12か月 前
投稿: 2
19/05/2019 10:33 pm  

パパさん、この呼び方が、一番私にしっくりするので、そう呼ばせていただきます。

ブログの記事を読ませて頂いたところ、インクルーシブ教育や、副籍制度さえ学校側は消極的なんですね・・・ どうしてですかね? インクルーシブ教育とは、健常児と、障害を持つ児童が同じ場所で学ぶことのできる環境を提供する事だと聞きました。

何故消極的なのか? 障害を持つ児童が、授業中騒ぐから? それは、健常児(本当はこんな言い方したくないけど)だって同じこと、むしろ、健常児と呼ばれる児童の方が、大声で騒いで、授業を妨害することの方が多いと思います。(私がそうでしたから)

障害を持つ児童のお世話を嫌がる児童がいたから? 誰もかれもそうじゃないでしょ!

そして、一番問題な事は、教師の負担が増える事だと・・ネット上で見聞きしました。

大体、教師の仕事といえば、色々なタイプの生徒、児童を相手にすることじゃないんですか?

生徒、児童には様々なタイプの子どもが居て、やんちゃなガキ大将や、優等生、など

それぞれが、違う個性を持っているものが集まっているのが、学校、学級じゃないんですかね。

そのクラスの中に、障害を持つ児童がいるという事に何で消極的なのか?

話は、インクルーシブ教育に戻します。

インクルーシブ教育とは、障害を持つ児童が、健常児と同じ教室で学ぶことを目的にした教育法だと聞きました。

障害を持つ方への偏見を、少なくするためだと。

私は、賛成です! 偏見をなくすには、お互い知り合う事が一番大事な事だと、私は、少しくらいは、知ってますからね。

 

 

 


返信引用
nakamurays
(@nakamurays)
メンバー Admin
参加: 12か月 前
投稿: 17
20/05/2019 7:52 pm  

インクルーシブ教育に消極的なのは、表向きは、他の健常児の勉強が遅れるなどの影響を心配しているということですが、本当のところは、ダイさんが書かれているように、教師の負担かもしれません。

私のブログでも書きましたが、インクルーシブ教育には、やり方が決まっている訳ではなく、試行錯誤の段階です。

本気になって進めようとする先生がいないとうまくいかないだろうと思います。

たまたま私たちの早希の学校には、強力に推し進めようとするコーディネーターの先生がいたため、うまくいっている方ではないかと思います。

このような事例を増やし、今後、続く学校の参考にしてもらうのが良いと思います。


返信引用
よこ
 よこ
(@よこ)
ゲスト
参加: 10か月 前
投稿: 2
18/06/2019 8:40 am  

我が子は、ダウン症でも中~重程度のようですが、この子を通常級に入れたらどんなことになるのか‥‥想像がつきません。

幼稚園では、みんなと同じように一緒に色んなことを取り組んできて、周りの子たちもそのままの我が子を受け入れてくれて、人間関係では周りの子たちに色々なサポートをしてもらいながら上手く生活できているな、と感じましたが、小学校に入学してみて、ほんの1~2か月で他の子たちの著しい成長(心身・知的ともに)を目にして、普通級に入れたとして、交流としてはともかく、学習面では我が子ならどうなのか、と不安があります。

現在は、小学校の支援学級に在籍していますが、交流級として、運動会、音楽、体育、生活、校外学習などに、参加しています。

ひらがなの読み書き、数字や色、大きさの概念が分からず、言葉も単語と二語文がいくつか出ている程度だったので、多分、普通級に在籍していても、全く理解できず、他の子たちに注意がひかれて、また、他の子たちも落ち着かない我が子の様子を見て、やはり落ち着いて授業を受けられなかったのかな、とも思います。

支援級では現在、子どもに合わせて色々なタイミングを見計らって授業をしてくれています。(飽きやすかったり、落ち着かなかったり)知的障害としては決して軽くはないわが子も、小学校で様々な刺激を受けて、周りの子たちの色々な真似をしようとし、それによって成長してきたな、と感じ、交流級の子ども達も我が子の存在を丸ごと受け入れてくれているようなので、今現在は、市立小学校に在籍出来て良かった、という気持ちがあります。

今の日本では、いきなり普通級ですべての生徒を受け入れるインクルーシブ教育はなかなか難しいのでは、と考えています。

まずは、第一歩として、特別支援学校の子ども達を一般の小学校の支援級へ受け入れるような取り組みを個人としては望んでいます。(ただ、周囲の雑音が苦手だったり、少人数でなければ落ち着かないというお子さんなどもいらっしゃるようなので、ケースバイケースだとも思いますが)

低年齢のうちに、色々な子どもがいる、ということが分かれば、それを丸ごと受け入れてくれるような度量が子どもたちには備わっているような気がします。


返信引用
nakamurays
(@nakamurays)
メンバー Admin
参加: 12か月 前
投稿: 17
19/06/2019 6:24 am  

私たちの早希の障害の程度は、重度です。

おそらく、よこさんのお子さんよりも重いと思われます。

言葉はほとんど喋れません。

学習面ではついていけないところはありました。

それよりも、健常児とのふれあいの方が大切と考えた結果、普通学級に通わせることにしました。

インクルーシブ教育は、現在、試行錯誤の段階です。

どのような形がよいのか模索してる段階であると思います。

早希の普通学級での様子は、次の記事に書きました。

参考にしてください。

ダウン症のある早希ちゃん、小学校の普通学級での様子は?

 


返信引用

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